文字サイズ

PCクリアー

PCクリアー(ヘッドライトレンズリフォーマー)

業界の常識をくつがえした新技術! ヘッドライトの黄ばみや傷を修復させます。 ヘッドライトの表面を研磨し、そこにPCクリヤー を塗装することでレンズの透明度を回復 一度PCクリヤーを施すと、2~3年は黄変しません。 (使用状況により耐用年数は異なります。)

ヘッドライトレンズリフォーム施工手順

1.レンズ表面の研磨・足付け

レンズ表面の黄変している部分を♯400ペーパーを使い旧クリヤー膜を研摩する以後♯600~♯1500まで徐々に番手を上げていき、ペーパー目を処理する。(ハイグレード仕上げにはバフレックス)

※注意 黄変している旧クリヤーは確実に研摩する。(仕上りに影響する)

画像1
この工程で使用するもの

ペーパー #400、#600、#800、#1500

2.マスキング・脱脂

新聞紙等を使い丁寧にマスキングしていく。
※注意 スプレーミストが付かない様にマスキングは丁寧に行ってください。

脱脂の拭き残しは仕上がりに影響しますので丁寧に行ってください。
※注意 ヘッドライトの脱着はユーザーと相談

画像2
この工程で使用するもの

マスキングテープ、マスキングペーパー(新聞紙でもOK)

3.クリアコート処理

専用クリアーコート処理を行います。
専用クリアーコートを混合比、主剤:硬化剤:シンナ、3:1:1で作ります。
クリヤーコートはバラ塗り後セミウエット2回仕上げを行ってください。
適正スプレーガン口径0.8㎜~1.6㎜ エアー圧0.1~0.25Mpa
※注意 湿度が高いと白く被れる事があるので直ちに強制乾燥を行ってください。

画像3
この工程で使用するもの

マスキングテープ、マスキングペーパー(新聞紙でもOK)

4.乾燥・磨き作業

クリヤーコート後、フラッシュタイム(7~10分)後、中短波等の乾燥機にて強制乾燥をする。
1灯式、2灯式、3灯式乾燥機がある。
※注意 黄変している旧クリヤーは確実に研摩する。(仕上りに影響する)
強制乾燥後♯2000~3000でゴミ等を研摩した後、コンパウンド極細目~超微粒子でポリッシュ仕上げを行います。

画像4
この工程で使用するもの

乾燥機、ハンドエアーポリッシャー、コンパウンド

ヘッドライトレンズリフォーム完成

画像2
画像3

色あせ、くすみが消え新品のような透明度に仕上がりました。

ヘッドライトレンズリフォーム施工手順動画

左の画面をクリックすると動画をご覧になれます。
(右下の「全画面」ボタンをクリックすると全画面でご覧いただけます。解除する場合は「Esc」を押して下さい。)

ヘッドライトレンズリフォーム施工参考料金

軽自動車 普 通 車 外 車
施工料金

¥10,000 ~ ¥20,000

¥15,000 ~ ¥30,000

¥25,000 ~ ¥40,000

お問い合せ

お問い合せ・お申込みは

097-583-8191 (8:30~17:30、日・祝を除く)