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ごあいさつ

取締役会長 安部清己

取締役会長
安部清己

21世紀の激動期を向かえ車社会の変革も著しく、正に経済変動がさらにグローバル化し、先行き不透明感が増す中、静脈産業である自動車リサイクル業界の担う循環型社会の構築や地球環境への貢献など役割はますます重要視される時代となりました。

そうした中わが社も設立以来30年を迎え微力ながら社会に貢献出来ました事、これも一重にお客様を初め、従業員各位のご協力の賜物と感謝を申し上げたいと思います。

私はこの業界に足を踏み入れて早42年の月日が過ぎました。その間数多くの人達に勇気と力を頂いて参りました。本当に有難う御座いました。

しかしながら時代の流れは若い力を必要として参りました。

この度私は有限会社大清解体代表取締役を退任いたしました、在任中は格別のご厚情賜りましたこと心より御礼申し上げます。

なお今後は取締役会長にとどまり貢献致す所存で御座います。

後任には専務取締役であります阿部博が就任いたしましたので私同様ご高配を賜りますよう宜しくお願い致します。

代表取締役 阿部博

代表取締役
阿部 博

今、私たちの住む命の源である地球に「地球温暖化」や「資源の枯渇」など環境問題が深刻化し、避けては通れない問題となっております。

この美しい地球、豊かな自然を次世代に引き継いで行かなければなりません。

有限会社大清解体は自動車解体業を通して、使用済み自動車の適正処理に努め、資源を鉄や非鉄金属に分別することにより再利用を可能にし、またリサイクル部品の普及促進を図ることでCO2の削減を目指しています。

近年では自動車技術も高度化し、私たち解体事業者もそれに対応して行いける様、技術講習会などに積極的に参加しています。技術・知識の向上を基に独自の生産システムによる良品質の部品を生産することでユーザー様のニーズに応え信頼を得て、より多くのリサイクル部品を使用して頂ければと考えております。

循環型社会の構築による「地球環境保全への貢献」に少しでもお役に立てる企業で有り続けられるため、日々努力し社員一丸となって邁進してまいる所存であります。今後ともご支援・ご鞭撻を賜り、末長いご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。